2010年11月14日、第2回東北混合バレーボール選手権大会が、山形県寒河江市民体育館にて開催されました。
夏に予定されていた同大会ですが、チーム数の不足などによりこの日に延期となっていましたが、山形、宮城、東京から合計8チームにご参加頂き、無事大会開催の運びとなりました。
大会開催にあたり、東北混合バレーボール協会、宮城県混合バレーボール協会にご協力頂きました。
今後JMVAの大会では協力して大会を開催していくこととなりましたので、東北地方の混合バレー活性化に期待大です。
さて大会の方は、4チームのリーグ戦による前半戦と、その結果をもとにした4チームリーグの後半戦を実施しましたが、上位リーグには東仙ひよこくらぶ、MSYK、PFU、ZEROの4チームが残りました。全て宮城県のチームでのリーグとなりました。
若さあふれるPFUチームが、見事全勝で優勝。2011年2月20日に行われる全国大会本戦への切符を手にしました。
全国大会本戦でも上位を目指して頑張ってほしいです。
下位リーグとなったぴよこクラブ(山形)、東北パイオニア(山形)、senjin!!(宮城)、MARG(東京)のリーグ戦は、senjin!!チームが優勝。
宮城県が上位となる形で終わりました。
次回は11月23日に行われた、東海オープン大会の模様をお伝えします。
この大会ではついにJMVAの新球がお披露目です。


















